
Home > キューバツアー > キューバ音楽ツアー サンティアゴ・デ・クーバ「ペペ・サンチェス フェスティバル」

世界のポピュラー音楽へ多大な影響を与えたキューバ音楽の聖地、
サンティアゴ・デ・クーバ、そしてハバナで音楽三昧ツアー!
| 2人部屋利用 お一人様料金 |
¥279,000 |
|---|
| 1日目 3月14日(金) |
夕刻:成田 |
|---|---|
| 2日目 3月15日(土) |
午前:ハバナ |
| 3日目 3月16日(日) |
午前:ハバナ |
| 4日目 3月17日(月) |
午前:サンティアゴ・デ・クーバ |
| 5日目 3月18日(火) 〜 6日目 3月19日(水) |
午前:サンティアゴ・デ・クーバ |
| 7日目 3月20日(木) |
午前:サンティアゴ・デ・クーバ |
| 8日目 3月21日(金) |
午前:ハバナ [ホテル・ベラノ・ビート泊(3星)] |
| 9日目 3月22日(土) |
早朝:カンクン |
| 10日目 3月23日(日) |
午後:成田到着〜お疲れ様でした! |
※現地事情などでイベントが変更または中止になることがございます
※航空機の遅れなどにより、日程が大幅に変更になることもございますのでご了承くださいませ
トラベルボデギータ東京オフィス
Tel:03-5114-0488、Eメール:info@travelbodeguita.com、オンラインフォーム
150年前に生まれたペペ・サンチェスは、キューバ最初のボレロ「Tristezas」を作曲、キューバ歌謡の基礎を築いたと言われています。キューバ、サンティアゴ・デ・クーバでは毎年彼の生誕日に合わせその功績を称える音楽フェスティバルが行われています。それがこの「ペペ・サンチェス・フェスティバル」。毎年キューバ国内から伝統音楽を受け継ぐミュージシャンが集合、サンティアゴの街角、公園で、ライブ・ハウスや劇場など、あらゆる場所で彼を称えるライブが繰り広げられます。
フェスティバルの組織委員長は、キューバ音楽を題材に大ヒットしたドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」でハバナのターミナル駅の線路を跨ぎながらギターを奏で哀愁漂う唄を披露したエリアデス・オチョア。彼の目にかなった実力派アーティストのみ参加が許されています。
また、このフェスティバルには海外からもオチョア氏から招待を受けたバンドが参加します。その1つが日本で本場サンティアゴのソンを追求し続けるバンド、Sones de Oriente。ボーカリストの佐々木"イタマエ"誠さんは今回も現地で演奏します。(イタマエさんのブログ「マコト日記」にサンティアゴとフェスティバルの様子が素敵な写真と共に紹介されていますので興味がある方は是非ご一読を!)
サルサとはキューバのあらゆるリズムを基礎にして、現代的にアレンジされた音楽。その源はキューバ第2の都市サンティアゴ・デ・クーバにあります。ソン、トローバ、ボレロなど、サンティアゴで生まれた数々の音楽がハバナに渡り脚光を浴びた。やがてキューバ音楽が世界的に知られるようになり、マンボ、チャチャチャ、ルンバが商業的に一世を風靡、ハリウッド映画でも多用されるようになったのです。
キューバ音楽の歴史をもっと知りたい方は「キューバ音楽」へどうぞ
「サンティアゴ・デ・クーバの都市ガイド」